鍼灸師に人向けのレベル4を実施

獣医師さんに動物向けのレベル3を実施

未経験からでも大丈夫!動物の「調律」を学ぶセミナー

固定客リピート率90%、法人契約の実績を持つ鍼灸師が主体となり、獣医師、医師共同で監修した安心のカリキュラム

※現在、人と動物の調律の施術を受けているお客様のみを対象にセミナーを実施しています

東洋医学って難しそう…そんな方でも大丈夫です。

覚えるのではなく、「触れて、感じる」ことから始めます。

理論から始まる東洋医学は、続かない。簡単すぎるケアは、身につかない。

だからこのセミナーでは、「触れて、感じる」ことから始めます。

手で理解し、そのあとで理論を重ねる。実践と理論の両方を身につけるためのセミナーです。


こんな悩みはありませんか?

  • 東洋医学は難しそうで続かない
  • 理論ばかりで実践に進めない
  • 感覚だけで何をしているか分からない

これらを解決するために、新しい形のセミナーを始めました。


世の中の東洋医学セミナーの課題

多くのセミナーは理論から始まり、
実際に手を動かす前に挫折してしまいます。

一方で、入り口を簡単にしすぎると、
「何が身についたのか分からない」まま終わります。

そこで私たちは、

まず触れて、感じることから始める。体で理解し、そのあとに理論を積み上げる。

この両方を満たす学びを設計しました。

人と動物は同じ理論で診ることができる。その事実をもとに、鍼灸師・医師・獣医師がともに監修し、実践と理論のバランスを重視したセミナーを構築しています。


初めての方へ

未経験でも大丈夫なのか?難しい理論を覚える必要があるのか?

そう感じる方も多いと思います。

このセミナーは、未経験の方でも体感できるように設計されています。

まずは触れて感じることから始め、感覚として理解したうえで理論を重ねていきます。

そのため、「わからないまま終わる」ことはありません。


こんな方に向けたセミナーです

飼い主の方へ

なんとなく不調そうだけど、どうしていいかわからない。そんなときに、身体の変化に気づき、ケアできるようになります。

動物関連職の方へ(トレーナー・トリマーなど)

日々触れているからこそ、変化に気づく力が重要です。「ケアの質」を高める技術として活用できます。

獣医師の方へ

身体の状態を多角的に捉える視点として、日々の診療に活かし、西洋医学では対応しづらい症状に対応することができるようになります。


このセミナーでできるようになること

言葉を話せない動物だからこそ、
「気づく力」がケアの質を大きく左右します。

・身体の変化に触れて気づく
・不調のサインを読み取る
・その場で整える

という一連の流れを、
感覚として身につけていきます。


成長を担保する4段階カリキュラム

  • レベル1:誰でも始められる日常ケア
  • レベル2:身体を「地図」で捉える
  • レベル3:ツボペンで施術する
  • レベル4:診断・治療レベルへ

※本ページではレベル1・2の募集を行っています


レベル1:ツボキャッチ基礎(1DAY)

誰でも「触れて感じる」から始める

対象:獣医師・動物関連職・飼い主様
難易度:★☆☆☆☆
時間:1DAY(4〜5時間)

内容

座学:
「調律」という考え方
ツボは「点」ではなく「反応の場」であることを理解する

実技:
指先で皮膚を張り、抵抗や凹凸を感じる「キャッチ」の基礎

セルフケア:
自分の腕や足での練習
ペア(または同伴ペット)へのタッチ

ゴール

良い状態(平)と、
虚実の違和感に「気づける」ようになる

できるようになること

昂っている子に対しては

  • リラックス
  • 表情が緩む
  • 落ち着く

元気のない子に対しては

  • 動きが出る
  • 活発になる
  • 冷えが和らぐ

レベル1に申し込む


レベル2:ツボキャッチ・プラス(2DAY)

身体を「地図」として捉える

対象:レベル1受講者
難易度:★★☆☆☆
時間:2DAY(計10〜12時間)

内容

座学:
三次元の「ツボマップ」構築理論
脈診・腹診の概念

実技:
全身をスキャンし、情報を統合してマップを描く
押手の作り方

ゴール

身体の「詰まり」「冷え」を地図化し、
優先的に整えるべき部位を判断できる

できるようになること

昂っている子に対しては

  • 肩こり、腰痛の緩和
  • 排尿排便を促す
  • 眠りの質改善
  • イライラの改善
  • 関節の硬さ、筋緊張を緩める

元気のない子に対しては

  • 排尿排便を促す
  • よく食べるようになる
  • 体が温まる
  • 眠りの質改善
  • イライラの改善

レベル2に進む

さらに学びたい方へ

レベル3:ツボペン施術技術習得(3ヶ月)

対象:レベル2修了者(認定制)
ツボペンを用いた施術を習得し、
即時的な身体変化を出せるレベルへ

炎症・呼吸器・老化に伴う変化などへの本格的ケアが可能になります

レベル4:臨床指導(マスタークラス)

対象:レベル3修了の獣医師
診察・診断・治療までを行うレベルへ

刺す鍼(毫鍼)を用いた施術まで習得します


安心の根拠

講師プロフィール・監修体制はこちら

▶ 実績・提携施設はこちら


よくある質問

Q. 未経験でも大丈夫ですか?
A. レベル1は未経験を前提に設計されています。

Q. ペット同伴は可能ですか?
A. 会場や日程により異なります。

Q. 医療行為になりますか?
A. レベル1~レベル3はケア技術の習得を目的としています。


お申し込み

人と動物の調律セミナー(動物編)レベル1・レベル2 参加者募集中

人と動物の調律セミナー(人間編・教材準備中)

人の調律セミナー・レベル4を受講した鍼灸師に対するアンケート

受講生の声①

なぜ「本セミナー」に興味を持たれましたか?(自由記述)

学校の授業では教えてもらえない臨床に必要なスキルを学びたかったため。

本セミナー受講を決めた一番の理由は何でしたか?(自由記述)

友人の紹介ではじめて先生の治療を受けた際、ツボペンのみでの治療でしたが、すごく身体がすっきりして治療の効果を実感でき、非常に感銘を受けました。

印象に残っている授業や実技内容があれば教えてください(自由記述)

身体にあるツボというのは筋肉のコリや、指をグリグリ押しこんで痛みがでるようなものというイメージでしたが、実際の触診は想像より遥かに繊細なものでした。

「気」を感じとるというのはこういうことなのだということを、レッスンのたびに実感しています。柔道整復師や指圧マッサージをやっている人とは、同じ身体を触るのでも全く世界観が異なり、感じ取っているものが全然違います。ラジオの周波数を切り替えるようなイメージです。

実際の臨床でツボチューニングを活かした経験があれば教えてください(自由記述)

臨床ではじめて治療した患者さんが予想外に鍼をかなり痛がる方で、治療の仕方を変更せざるを得ないという試練にぶつかりましたが、こちらで学んだことをフル活用して治療を行い、無事に患者さんの主訴を改善させることができました。

本講習会においてよかったことを、
 ① 技術の向上 の観点から、
 ② 鍼灸師として独り立ちするうえで役に立ったこと の観点から、
 それぞれ教えてください(自由記述)

触診力が身につくため、鍼を刺さなくても治療がしっかり効いて患者さんの身体が変わったことを触知でき、自信をもって患者さんに向き合うことができるようになりました。

受講生たち同士のつながりがあって、開業のノウハウの共有したり、実際に業者を紹介してもらったこともあった。自営業者として人のつながりが本当に大事であることを実感することが多くあります。

受講生の声②

なぜ「本セミナー」に興味を持たれましたか?(自由記述)
塚田先生の今後の活動の方向や展望に興味があったから。
人の心身と向き合うとはどういうことか、塚田先生の臨床経験のシェアや研修を得て深めたかった。

本セミナー受講を決めた一番の理由は何でしたか?(自由記述)
複数の受講生と進捗を共有しながら進んでいけると感じたから。
 
印象に残っている授業や実技内容があれば教えてください(自由記述)

ここ最近で切診の感覚がつかめたこと。塚田先生のリードもあって感覚がだいぶ掴めた。ふとわかる瞬間が来るものなんだなと実感した。
 
実際の臨床でツボチューニングを活かした経験があれば教えてください(自由記述)
腹部の邪の反応に対してよく使っています。
 
本講習会においてよかったことを、
 ① 技術の向上 の観点から、
 ② 鍼灸師として独り立ちするうえで役に立ったこと の観点から、
 それぞれ教えてください(自由記述)
①ひとりでは細やかな触り方や細かなツボの反応は一生かかってもみつけられなかったと思います。触診に関して、一生分のスピード感で獲得できた感覚があります。

②他の受講生もいるので活動を継続するモチベーションや鍼灸の可能性、活動範囲を広げめることの可能性など多面的なメリットかありました。