こんな悩みはありませんか?

・東洋医学は難しそうで続かない
・理論ばかりで実践に進めない
・感覚だけで何をしているか分からない

これらを解決するために新しい形のセミナーを我々は始めました。

世の中の東洋医学セミナーに対する課題感

世の中の多くの東洋医学のセミナーは、理論から始まり、実際に手を動かす前に挫折してしまいます。

一方で、入り口を簡単にしすぎたセミナーでは、「何が身についたのか分からない」まま終わってしまうことも少なくありません。

そこで私たちは、この両方の課題を解決する学びを設計しました。まずは触れて、感じることから始める。実践を通して体で理解し、理論はそのあとに積み上げる。

人と動物は、同じ理論で診ることができる。その事実に気づいた塚田が、鍼灸師・医師・獣医師とともに理論を監修し、「実践」と「理論」のバランスを重視したセミナーを設計しました。

4つのステップに分かれた段階的な学習設計により、未経験の方でも無理なく習得できます。

人と動物の調律は、これからの人、動物の治療やリラクゼーションに関係する方にとって、あなたの確かな武器になります。

人と動物の調律セミナー

人の調律と動物の調律を、それぞれ4つのステップで段階的に学べるプログラムを形成しています。

未経験からでも段階的に進めることで、無理なく身につけていくことができます。人と動物の両方に触れることで、理解と感覚が自然とつながっていきます。

人の調律セミナー

動物の調律セミナー

セミナー解説動画はこちら


人の調律セミナー・レベル4を受講した鍼灸師に対するアンケート

受講生の声①

なぜ「本セミナー」に興味を持たれましたか?(自由記述)

学校の授業では教えてもらえない臨床に必要なスキルを学びたかったため。

本セミナー受講を決めた一番の理由は何でしたか?(自由記述)

友人の紹介ではじめて先生の治療を受けた際、ツボペンのみでの治療でしたが、すごく身体がすっきりして治療の効果を実感でき、非常に感銘を受けました。

印象に残っている授業や実技内容があれば教えてください(自由記述)

身体にあるツボというのは筋肉のコリや、指をグリグリ押しこんで痛みがでるようなものというイメージでしたが、実際の触診は想像より遥かに繊細なものでした。

「気」を感じとるというのはこういうことなのだということを、レッスンのたびに実感しています。柔道整復師や指圧マッサージをやっている人とは、同じ身体を触るのでも全く世界観が異なり、感じ取っているものが全然違います。ラジオの周波数を切り替えるようなイメージです。

実際の臨床でツボチューニングを活かした経験があれば教えてください(自由記述)

臨床ではじめて治療した患者さんが予想外に鍼をかなり痛がる方で、治療の仕方を変更せざるを得ないという試練にぶつかりましたが、こちらで学んだことをフル活用して治療を行い、無事に患者さんの主訴を改善させることができました。

本講習会においてよかったことを、
 ① 技術の向上 の観点から、
 ② 鍼灸師として独り立ちするうえで役に立ったこと の観点から、
 それぞれ教えてください(自由記述)

触診力が身につくため、鍼を刺さなくても治療がしっかり効いて患者さんの身体が変わったことを触知でき、自信をもって患者さんに向き合うことができるようになりました。

受講生たち同士のつながりがあって、開業のノウハウの共有したり、実際に業者を紹介してもらったこともあった。自営業者として人のつながりが本当に大事であることを実感することが多くあります。

受講生の声②

なぜ「本セミナー」に興味を持たれましたか?(自由記述)
塚田先生の今後の活動の方向や展望に興味があったから。
人の心身と向き合うとはどういうことか、塚田先生の臨床経験のシェアや研修を得て深めたかった。

本セミナー受講を決めた一番の理由は何でしたか?(自由記述)
複数の受講生と進捗を共有しながら進んでいけると感じたから。
 
印象に残っている授業や実技内容があれば教えてください(自由記述)

ここ最近で切診の感覚がつかめたこと。塚田先生のリードもあって感覚がだいぶ掴めた。ふとわかる瞬間が来るものなんだなと実感した。
 
実際の臨床でツボチューニングを活かした経験があれば教えてください(自由記述)
腹部の邪の反応に対してよく使っています。
 
本講習会においてよかったことを、
 ① 技術の向上 の観点から、
 ② 鍼灸師として独り立ちするうえで役に立ったこと の観点から、
 それぞれ教えてください(自由記述)
①ひとりでは細やかな触り方や細かなツボの反応は一生かかってもみつけられなかったと思います。触診に関して、一生分のスピード感で獲得できた感覚があります。

②他の受講生もいるので活動を継続するモチベーションや鍼灸の可能性、活動範囲を広げめることの可能性など多面的なメリットかまありました。